弔意

チュチェの道一筋を最期まで生きた
ビシュワナス理事長を忘れない


 世界のチュチェ思想研究者に大きな影響を与え、チュチェ思想研究普及活動を先頭に立って導いてこられたチュチェ思想国際研究所理事長のビシュワナス氏が、2014年2月11日、逝去されました。
 ビシュワナス理事長の突然の逝去は、各国のチュチェ思想研究者、進歩的人士に大きな衝撃と深い悲しみを与えています。
 ビシュワナス理事長は、1926年9月15日、インドに生まれました。
 1960年代にチュチェ思想に出会ってからの約半世紀のあいだ、ビシュワナス理事長は、チュチェの一筋道を歩まれました。
 2000年4月にチュチェ思想国際研究所理事長に就任して以降、理事長の職責を長期間にわたって務め、インドのみならず世界各国で活躍されながら、最期までその責務をまっとうされました。
 2013年には2月、4月、7月に訪朝され、今年に入ってからも、病床にありながら2月16日には朝鮮を訪問すると話されていました。
 世界の人々は、ビシュワナス理事長を永遠に忘れることはなく、ビシュワナス理事長の志を体して生きるでしょう。
 ビシュワナス理事長のご冥福を心より祈ります。


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 ビシュワナス理事長逝去の悲報に接し、各国のチュチェ思想研究者からは、数多くの弔文が寄せられています(クリック)。
 日本においては、2月15日に開催された金日成・金正日主義研究全国連絡会結成集会の開会に際し、ビシュワナス理事長の逝去を悼み、黙祷が捧げられました。



ビシュワナス・チュチェ思想国際研究所理事長の略歴


チュチェ思想国際研究所理事長
国際金日成賞理事会書記長
国際金正日賞理事会書記長

生 没

1926年9月15日〜2014年2月11日

活動歴

1974年12月

最初の訪朝

1981年3月

チュチェ思想国際研究所理事に選出

2000年4月

チュチェ思想国際研究所理事長に就任

2002年4月

国際金日成賞を受賞

2008年3月

チュチェ思想国際研究所創立30周年
記念集会をニューデリーで組織

2012年4月

平壌におけるチュチェ思想世界大会で
基調報告をおこなう